【冬至スピリチュアルな意味】開運する方法を知る!

2019年の冬至は12月22日(日)ですね!

大きなエネルギーの転換点ですので、改めて冬至の意味やスピリチュアルのこと。

そして、開運する行動や過ごし方についても、ご紹介したいなと思います。

冬至とは?

冬至とは、北半球では昼の時間がもっとも短くなり、夜の時間がもっとも長くなる日です。

 

毎年、冬至(12月22日ごろ)の日は、太陽は1番低い空を通りますが、この日をすぎると太陽の通り道は、少しづつ高くなります。

 

冬至の日を境にして、太陽の力が再び蘇ってくることから、“太陽が生まれ変わる日”として世界中で冬至の祝祭が行われていました。

 

たとえば、古代中国では、冬至の月が1年の始まりでしたし、古代ローマでは冬至の日を太陽が復活する日として盛大にお祝いしています。

 

ちなみに古代ローマの冬至の日は12月25日で、この冬至とキリスト教が結びついたのがクリスマスだと言われています。

 

“新しい世界が始まる!”そんな日には、この世を照らす光とされたキリストの生誕を祝うのがふさわしいと考えられたのです。

 

冬至とスピリチュアルな意味

スピリチュアルで冬至は、“希望の光”です。

 

太陽の光は、冬至の日を境にして新しいサイクルに入ります。

 

冬のエネルギーは、陰であり、内側に入っていくエネルギーです。

 

ですから、冬至の日が近づいてくると、『1人になりたい!』とか、もっと内側に入りたい欲求を感じるかもしれません。

 

私たちは外側に答えを求めがちですが、内側にこそ真実が眠っているものです。

 

夏至から冬至にかけて、あなたが内側を探求し、自分自身を見つめた結果は・・・

 

“新しいインスピレーションやエネルギー”となって、明るい未来へと導いてくれます。

冬至で開運する過ごし方4つ!

ゆず湯に入る

運を呼び込む前に、ゆず湯に入って厄払いするのは一般的ですね。

 

入浴で体を清めることが出来ますが、“冬が旬のゆずは香りも強いため、より強力に邪気を払うことができる”と言われています。

 

運盛り!冬至の7種

“冬至の日を境にして、運が上昇する”と東洋では考えられています。

 

日本では、“ん=運”が二つ重なるものを食べて運を上昇させようとする“運盛り(うんもり)”とよばれる縁起かつぎの風習があります。

 

冬至の7種が運盛りの食材は以下です。

  • 南瓜(ナンキン=カボチャ)
  • 人参(ニンジン)
  • 蓮根(レンコン)
  • 銀杏(ギンナン) 
  • 金柑(キンカン)
  • 寒天(カンテン)
  • 饂飩(ウンドン=うどん)
     

 

キャンドルを灯して静かな時間を

冬至の日にキャンドルを灯すことは、“太陽を歓迎する”という意味があります。

 

また、炎はもっとも強力な浄化方法で、深いレベルでの浄化を行うことが出来ます。

 

否定的なエネルギーが癒されたり、清められる。

 

お勧めなのは、太陽を連想させる色の、黄色やオレンジ、赤のキャンドル!

 

叶えたい望みや目標を明確にする

冬至は、何か新しいことを始めるのに良いとされています。

 

そして、望みの設定は、あらゆるものを達成するための出発点です。

 

何となくお金持ちになりたいな…とか、そんなレベルのものではなく、あなたが強い気持ちで望むものを明確にします。

 

何かを強く願った時、新しいエネルギーの流れが生まれます。

 

そして、どんなことでも信念があれば、必ず物事は良い方向に進みますし、奇跡が起きることもあるのです。

 

冬至で開運する過ごし方を知っていれば、いつもより沢山の運が流れ込んでくるはず。

 

それでは、有意義な冬至の日をお過ごしくださいね!

2 件のコメント

  • 愛さん
    本日、冬至の日
    素晴らしい一日なんですね。
    私、最近
    ひとりになりたい…
    ずっーと感じていたんですよ。 
    内なる自分を今一度見つめています

    いつもステキな気付きを
    ありがとうございます♡

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