【2020冬至スピリチュアルな意味】開運する方法5つを知っておこう!

こんにちは、琉璃です。

2020年の冬至は12月21日(月)

冬至というだけでも、すごいエネルギーの転換点なのに…🪐🌟

今年は12月22日から、約240年続いた地の時代が風の時代に切り替わります!

皆さんと一緒に時代の節目を迎えられること、うれしいです😊

風の時代については、以下を参考にされてください。

【水瓶座・風の時代】を生きるあなたへ!新時代の恋愛と生き方とは?

08/01/2020

この記事では、冬至の意味やスピリチュアルのこと、開運する行動と過ごし方のヒントをお伝えします。

冬至とは?

まず、冬至の一般的な意味をお伝えします。

 

冬至とは、北半球では昼の時間がもっとも短くなり、夜の時間がもっとも長くなる日です。

 

毎年、冬至(12月22日ごろ)の日は、太陽は1番低い空を通りますが、この日をすぎると太陽の通り道は、少しづつ高くなります。

 

冬至の日を境にして、太陽の力が再び蘇ってくることから、【太陽が生まれ変わる日】として世界中で冬至の祝祭が行われていました。

 

たとえば、古代中国では、冬至の月が1年の始まりでしたし、古代ローマでは冬至の日を太陽が復活する日として盛大にお祝いしています😌

 

ちなみに古代ローマの冬至の日は12月25日で、この冬至とキリスト教が結びついたのがクリスマスだと言われています。

 

『新しい世界が始まる!』そんな日には、この世を照らす光とされたキリストの生誕を祝うのがふさわしいと考えられたのでしょう🌟

2020年冬至とスピリチュアルな意味

スピリチュアルで冬至は、【希望の光】を意味します。

 

冬至は陰のエネルギーが最高潮に達する日であり、そこからは、新しい陽のエネルギーがめぐり始める。

 

エネルギーが切り替わるポイントです🌟

 

陰は、内側に入っていくエネルギー。そのため、夏至から冬至に向かうにつれて、自分の内側に意識が向きやすいですし、1人静かに、自分自身と向き合いたくなったりします。

 

どんな自分でありたいのか?どんな人に囲まれて、どんな仕事をして、どこで生きていきたいのか?などの、希望を大事に育んでいく時期。

 

特に、2020年の冬至は、あなたの魂が1番ワクワクすることの片鱗が見えてきやすいです。

 

無難に2番目3番目のワクワクを生きてきたとしても、これからは、1番のワクワクにアクセスできるようになります。

 

これくらいならできるかな…ではなく、心からワクワクする人生を!展開させていく人が、どんどん増えるでしょう。

 

冬至で開運する過ごし方5つ!

冬至で開運する過ごし方を知っていれば、いつもより沢山の運が流れ込んできたり、宇宙からのインスピレーションにも気付きやすくなるはずです。

①断捨離・浄化

 

新しい時代の始まりに向けて、断捨離・浄化は大きな意味を持ちます!

 

風の時代になって、軽やかに進む人がいる一方、なかなか望む未来を体験できない人がいる。

 

その違いが、重たい荷物を持っているかどうかです。

 

徹底的に、これまでの考え方だったり、生き方、やり方、人間関係、仕事、持ち物など、今の自分とのズレを感じる物は手放しましょう。

 

断捨離すると、見えてくるビジョンが、これまでとは変わります。可能性が開けてくる😊

 

自分のことだけに集中して、どれだけ不必要なものやエネルギーを手放せたかで、その後の展開が大きく変ります。

 

TVやSNS、メディアの情報を断捨離するのも良い方法です🌟

 

何となく見ているけど、楽しくないし、心がワクワクしない情報は遮断すると、エネルギーを消耗しなくなって、高い周波数を保つことができます。

②叶えたい望みや目標を明確にする

 

あなたにとって最高にワクワクする未来のビジョンが見えてくる時です。

 

ぜひ、最高の未来を、叶えたい望みや目標を明確にしていてください。

 

人生で欲しいものをいつも簡単そうに手に入れているように見える人は、ただシンプルに自分が欲しいものを知っていて、そこにエネルギーを向けることができる人です。

 

目の前の現実にあたふたと反応するのではなく、あなたが求めている最高のシナリオに意識を向けましょう!

 

モヤモヤしていたり、同じような思考をグルグルと巡らせている状態では望みが明確になっていないので、書き出して視覚化するのがおすすめです。

 

③ゆず湯に入る

運を呼び込む前に、ゆず湯に入って厄払いするのは一般的ですね。

 

入浴で体を清めることが出来ますが、冬が旬のゆずは香りも強いため、より強力に邪気を払うことができると言われています。

 

④運盛り!冬至の7種

冬至の日を境にして、運が上昇すると東洋では考えられています。

 

日本では、“ん=運”が二つ重なるものを食べて運を上昇させようとする“運盛り(うんもり)”とよばれる縁起かつぎの風習があります。

 

冬至の7種が運盛りの食材は以下です。

  • 南瓜(ナンキン=カボチャ)
  • 人参(ニンジン)
  • 蓮根(レンコン)
  • 銀杏(ギンナン) 
  • 金柑(キンカン)
  • 寒天(カンテン)
  • 饂飩(ウンドン=うどん)
     

 

⑤キャンドルを灯して静かな時間を

冬至の日にキャンドルを灯すことは、【太陽を歓迎する】という意味があります。

 

また、炎はもっとも強力な浄化方法で、深いレベルでの浄化を行うことが出来ます。

 

否定的なエネルギーが癒されたり、清められていく🌟

 

お勧めなのは、太陽を連想させる色の、黄色やオレンジ、赤のキャンドルです😊❤️

 

それでは、有意義な冬至の日をお過ごしください。

2 件のコメント

  • 愛さん
    本日、冬至の日
    素晴らしい一日なんですね。
    私、最近
    ひとりになりたい…
    ずっーと感じていたんですよ。 
    内なる自分を今一度見つめています

    いつもステキな気付きを
    ありがとうございます♡

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