ウエサク祭とは?鞍馬寺スピリチュアルとサナート・クマラの関係は?

ウエサク祭

先日、鞍馬寺で行われたウエサク祭に参加してきました!

今回は、ウエサク祭とは何か?スピリチュアルなお話、サナート・クマラとの関係をお伝えしたいと思います。

ウエサク祭とは?

ウエサク(Vesak/Wesak)は、ブッダ(釈迦)が悟りを開いたのが起源の、ヒマラヤから東南アジア各地で行われてきたお祭りです。

日本では、鞍馬寺で5月の満月の夜にウエサクサイ(5月満月祭)が開催されています。

宇宙から強いエネルギーがふりそそがれるといわれる五月満月の夜に、満月に清らかな水を捧げ、心のともし灯を輝かせつつ、心身を清浄に保ち、自分と全てのものの目ざめと平安を祈る厳粛な祭儀です。

鞍馬寺公式ページより

つまり、“魂の目覚めを祈る神秘の祭典”がウエサク祭です。

オームのマントラや、祈りの詩では「魔王尊はシリウスから下された光の棒で人間たちに天の力を与える」などを、みんなで心を一つにして唱えます。

天界と地上の通路が開き、エネルギーが降り注ぐのを感じながら、集まった方々と一緒に、「浄化」「目覚め」のために、祈りを捧げました。

他のお祭りにはない、ユニークさ、厳粛さがあります。自分自身の中に深く入っていく感覚が心地よい!

わたしは1人で行きましたが、「ここに来れたこと、そして出会えたことが嬉しい」そんな風に、声をかけてくれる方もいました。

同じ空間を共にして、繋がる喜びを感じる体験となりました。

ウエサク祭に行く時の持ち物・服装

 

  • 懐中電灯(帰りは真っ暗で見えない!)
  • 暖かい上着(ダウンジャケットがあると良い)それでも、若干寒かったです。ストールもあれば◎
  • レジャーシート(始まるまで、地面に座って待つから寒い!)
  • 歩きやすい靴(スニーカーや登山用の靴など)
  • レインコート
  • 飲食物(休憩所も閉まってしまうので、事前に準備しておくと良い)
  • キャンドル?(殆どの方は1個1,000円の赤いロウソクを購入するのですが、持参されている方もいました)

 

ウエサク祭の心得

わたしは、電車で一緒になった女性と2人で本殿に向かう途中、70代くらいの女性に声をかけられました。

ウエサクサイ心得

「どちらから?」

その女性は、東京から30年間、ウエサク祭に毎年参加している方で、仙人のようなオーラがありました。

すかさず、電車で一緒になった女性が

何か感じるものがあるから、30年も通われているんですか?」と聞きました。

…しばらくの沈黙の後、仙人さんは

「それは、聞かないでおきましょうよ。自分で感じるものだから。」

ウエサクサイの心得は、不要なことは喋らず、静かに自分自身を見つめることなのだと思います。

  • 他人に答えを求めるのではなく、自分自身を見つめなさい。
  • 誰も、あなたのために答えを与えてはくれない。

そんなメッセージを、感じました。

 

鞍馬寺とサナート・クマラ

サナート・クマラ(護法魔王尊)は、1000万年前に京都の鞍馬山に降り立ったと言われています。

その降り立った場所というのが、奥の院(魔王殿)の本殿です。

にわかには信じられないかもしれませんが…宇宙人についての情報をシェアしておきます。

奥の院

地球と密接に関わっている宇宙人といえば、シリウスやアンドロメダ、プレアデスなどありますが、サナート・クマラ(護法魔王尊)は、“アルクトゥルス人”です。

サナート・クマラは、宇宙船司令官の任務にあります。アルクトゥルス人が大切にしているのは、「使命の追求」。もちろんサナート・クマラも、使命のために生きています。

その使命とは、“銀河の生命と知性、そして自由を最大限に守ること”

サナート・クマラは私たちに言います。

「人間であるあなた方は超銀河的な貴族です。なぜならじつに多種多様な超銀河文明から種子を受け継ぎ、たぐいまれな素質や才能を宿しているからです。ただし、今のところ、それらは休眠状態で、DNAの使われていない部分に存在します。」

「アルクトゥルス人より地球人へ」より

目覚めるためには、真実を、自分自身で見抜く力が必要になるでしょう。

サナート・クマラは、全ての可能性が開かれることを望んでいます。

私たちに、本来の力を取り戻して欲しいのです。

 

あなたの可能性の全てが開かれますように!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です