悲劇のヒロインから、女王になる方法。

「なぜ、私だけ大変な目にあうのですか?」とご質問を受けました。

私もそう思ったことがありました・・・

きっと、私達と同じような疑問をお持ちの方もいると思いますので、記事にしました。

前提を変えれば上手くいく。

他の人には起きないことが、自分には起きている・・・

 

そんな時は、世の中不公平だと思うかもしれません。

 

でも、不公平ではありません。

 

知っている知っていないに関わらず、誰にでも『宇宙の法則』が働いています。

 

あなたの出しているエネルギーが、そのまま返ってくるのです。

 

私は幸せ!愛されていると心から信じている人は、幸せと愛を感じる出来事が目の前に現れます。

 

例えば、私がツインとうまくいっていなかった頃、当時は気づいていませんでしたが・・・

 

男性に満たしてもらうことばかり意識していました。

 

男性があれこれと世話を焼いてくれたり、連絡をくれる、デートプランを考えてくれたり、プレゼントやサプライズをしてくれることが、愛だと信じていたのです。

 

これでは、なぜ幸せになれないのか分かりますか?

 

私は満たされていない→だから、満たしてもらわなければならない。

 

これでは、自分の中に愛はないのだと言っていることになります。

 

パートナーは自分の鏡ですから、パートナーも同じように愛を求めるでしょう。

 

お互いに愛がないから、相手からもらおうとするのです。

 

時には、相手からの見返りを求めて、愛しているふりをすることもあるでしょう。

 

本当に幸せになりたかったら、自分から先に愛を出す必要があります。

 

もちろん、相手からは愛をもらえないかもしれません。

 

それでも愛を与え続けます。

 

イメージとしては、天皇。

 

国民の幸せを願い愛を送ってくれる存在。

 

国民から愛をもらおうなんて考えていないと思います。

 

「相手が愛してくれたら愛します」の前提を「あなたが愛してくれるかに関わらず、私は愛します」に変えます。

 

そんな人が、あなたの周りにいたらどう思いますか?

 

本物の愛は、周りにどんどん伝染していきます。

 

始まりと終わり。

私の人生は、これまで大切にしてきたものを全て捨てた時に始まりました。

 

あなたの人生はいつ始まるのか?

 

いつ始まったか分からないなら、あなたの人生はまだ始まっていないのでしょう。

 

ここで言う人生とは、他人の顔色を気にせず、魂の赴くままに生きることです。

 

何かを得た時に始まるのだと思うかもしれませんが、何かを捨てた時に始まる人生もあります。

 

誰かのために、しなくて良いことをしていたり、したいことをしていない状態では、周りに愛を与えることはできません。

 

まずは、したくないことを辞めて、したいことをして自分を満たすのが先です。

 

愛を与えたいなら、自分を優先させる。

 

新しい自分の人生がスタートしたら、あなたには絶対分かるはずです。

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