『占星術からみる』これからの世界

世界中の人がウイルスに恐怖を感じて過ごしていると思います。目に見えない世界に、意識を向けざるを得ない状況になりました。

これから、どうやって生きていけば幸せになれるのか?

占星術の視点から、今後の世界の流れを記事にしています。

天空の覇者『冥王星』とウイルス

2020年は大きな節目の年になると言われています。それは、木星・土星・冥王星が集結するからです。

 

古い時代から受け継がれてきた、社会のルールや常識が覆されていく星の配置になります。

 

この3惑星が滞在するのは『山羊座』です。山羊座が表すのは、社会のシステム、仕事や報酬。そのため、経済や政治の体制にも、続々と変化が訪れています。

 

木星は『あらゆることを拡大・発展させる』星です。それが私たちにとって嬉しいことなのか、それとも違うのか?どちらにせよ拡大させるパワーが働いています。

 

破壊と再生をもたらす『冥王星』と、この木星が出会うコンジャンクションは2020年に3回あります。

 

まず、4月5日で両方の惑星の影響力が増して、6月30日は、両方とも逆行しているので影響力は弱まります。そして、11月13日は、かなりの影響力が出てきます。

 

これは、ウイルスが3月4月5月の前半に猛威を振るうが、6月からは弱くなることを意味しています。

 

夏以降、ウイルスは終焉したと多くの人が安堵するかと思いますが、これはウイルスの休息期間の可能性があるので注意が必要です。

 

9月から11月、12月中旬あたりまで再び広がるかもしれませんので、十分お気を付けください。

これからの時代

天空の覇者の異名を持つ冥王星は、不可能を可能にする大きな力を持っています。パワーが強い分、何が起こるのか分からない部分もあります。

 

ただ、固定観念や価値観、嘘や偽り、権力といった古いパターンが覆りますから、

 

世界のリーダーたちの入れ替えや、国家や社会の在り方について根本的な問題が浮き彫りになったり、体制が変革されていくという経過が予想されます。世の中の変化は本格化していくでしょう。

 

これまでの時代のキーワードは、「お金・財産・地位・安定」でした。目に見える何かや地位を持っている人が豊か!そんな価値観があったと思います。(地の時代)

 

これからは逆転して、「情報・個性・センス・ネットワークなど目に見えない、触れられないものに価値がある時代」になります。(風の時代)

 

ちなみに、前回の風の時代は鎌倉時代です。平家が滅亡して、社会がさらに発展しました。やっぱり、新しい流れを取り入れることは、成長するために必須だと思います。

 

やぎ座に集まった惑星たちは、私たちに行動を起こすことを求めています。今はちょうど、生き方を見直すチャンスです。

 

みんなと一緒が幸せではなく、一人ひとりが輝きを発揮するには、『個性』が大事。何が好きで何が嫌いなのか、どんなことをして生きていきたいのか?自分の存在を見つめるタイミングなのだと思います。

 

どこででも働けて、誰とでも繋がれるし、いろんな働き方があってOK!多様性を普通に認められる自由な世界へと私たちは向かっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です